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【韓国アプリ市場】『HIT』 vs 『イデア』、アクションRPGの熾烈な競争

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韓国のアプリ市場では、多数のアクションRPGが登場しており、熾烈な競争が繰り広げられている。

イデア』はネットマーブルゲームズが11月6日に配信開始したアクションRPGで、GoogleとAppleのアプリストア売上1位を同時に席巻した。

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『イデア』は、リアルタイムパーティープレイと最大21vs21のリアルタイム大規模ギルド戦、単行本4冊分の膨大な世界観などPCオンラインゲームに匹敵する規模のコンテンツを保有するモバイルRPGだ。

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しかし、11月18日にネクソンがモバイルRPG『HIT』を配信開始し、二大ストア1位を占めた。

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『HIT』は、『リネージュⅡ』や『TERA』など、大ヒットMMORPGを開発したパク・ヨンヒョン氏が手掛ける初のモバイルゲーム。
Unreal Engine 4を使用したモバイルゲームにおける最高レベルのグラフィックに加え、ゲーム内に登場する計180もの豊富なステージにて、破壊力のあるアクションやキャラクター育成を楽しめるのが特徴だ。

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既存のアクションRPG『レイヴン』とMMORPG『MU ORIGIN』も韓国では依然として人気がある。

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WeMadeの Unreal Engine 3で開発中のモバイルRPG『Soul & Stone』や、4:33 Creative Lab のレイドやギルドバトルが楽しめる『LOST KINGDOM』も今後登場予定で、韓国でのスマホアクションRPGの競争が激化している。

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『イデア』は日本サービスを予定している。
『HIT』も現時点では日本サービスは未定だが、ネクソンがグローバルサービスの権利を獲得している。
『LOST KINGDOM』も4Gamerの記事では、韓国でのサービスが順調にいけば日本での展開も考えたいとのことなので期待したい。

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