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リネージュ2M
『リネージュ2M』(リネ2M)は、「リネージュ2」のIPを活用したスマホMMORPG。
原作のオープンフィールドをFull 3Dグラフィックスで、モバイル環境に実装した。

PC版を移植するレベルから抜け出し、既存「リネージュ2」を完全にリメイクするという計画だ。

NCSOFT常務は「リネージュ2は、グラフィック的な部分で多くのユーザーの記憶の中に残っている」「リネージュ2 Mもまた、これらの基調を続けていくゲームになる」とし、 また「ローエンドのスマートフォンを持ったユーザーがリネージュ2Mの為に、スマホを変えたいという思いがするほどのクオリティを目標に開発している」と述べている。


プラットフォームと時代を超えた「ビジュアル」
『リネージュ2M』はNCSOFTの全ての技術力を集約し、最高仕様のフル3Dハイエンドクオリティとして開発中だ。



最も巨大な「単一の世界」
『リネージュ2M』のオープンワールドは、想像以上のスケールで実装される予定である。ワールド規模は102,500,000uだ。
NCSOFTの蓄積された開発力を介してモバイルでも、私たちが住んでいる現実の世界と同じワンチャンネル及びシームレスの形で披露する予定だ。


プレイヤーは、開発者が作成したルールによって制御されることなく、自由にプレイすることができる。
プレイヤーの選択の一つ一つが断絶なく、全てのプレイが世の中の一部になるリアリスティックワールド(Realistic World)を経験することができる。

ゲームは数百人一緒にレイドや攻城戦などもリアルタイムで進行することができる計画である。




一段階進化したリネージュ2
『リネージュ2M』は、IPの正式後継者として原作に最も近いゲームであると同時に、クラシックをそのまま踏襲していない一段階進化した「リネージュ2」を目指している。
このため、IPを最も正確に理解している開発チームによって、全体的な領域に渡って徹底的に検証し、開発中である。

まず、「リネージュ2M」は原作の31個のクラスはもちろん、従来にはない「リネージュ2M」だけのオリジナルクラスまで披露する予定だ。
様々なクラスだけでなく、種族、装備などにとらわれない自由な成長ルートを提供する。



プレイヤーは、原作はもちろん、既存のモバイルMMORPGでは見られなかった自由を経験することができるようになる。

▼公式サイト▼
リネージュ2M


オート自動戦闘について
オート戦闘は基本的にサポートする方向で開発しているが、自動では対応できないコンテンツを用意している。



マルチプラットフォームに対応
NCSOFTは、PCとコンソール版について、
「『リネージュ2M』の目的は、プラットフォームの限界を超えるものである。
したがって、マルチプラットフォームで、様々なプラットフォームでゲームを楽しむことができると理解していただきたい。
一つのプラットフォームに縛られず、様々なプレイヤーが一つのワールドで遊べるようにしたいというのが私たちの目標だ。」と述べている。



リネレボとの違いは?
既に配信されているスマホMMORPG「リネージュ2 レボリューション」は、リネージュ2のIPを活用してネットマーブルが開発したタイトルだが、『リネージュ2 M』は本家のNCSOFTが開発しているタイトルだ。


配信日はいつ?
2019年下半期の韓国サービスを目標に開発を進めている。

日本サービスは2020年を予定している。

NCSOFT ユン・ジェス CFOは、
「日本国内でサービスしたゲームのうちPC MMORPG「リネージュ2」が一番成績が良かったため、「リネージュ2M」に対する期待も高い。
「リネージュ2M」は「リネージュM」のようにIPをそのまま移したものではなく、新しい経験を与えることのできるゲームであるため、ゲーム自体としても成功する可能性が高いと見ている。
「リネージュ2M」は来年2020年には日本で発売すると見ている。良い成果を期待する。」
と述べている。






プロモーションムービー
リメイクトレーラー

グルーディオ領地

シームレスオープンワールド/ワールドスケール

フイールドプレイ



▼公式サイト(KR)▼
リネージュ2M
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