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『プロジェクトエターナル』オート戦闘機能実装で自分で操作するMMORPGをプレイしたいユーザーには残念な仕上がりか。。


アソビモは、2019年8月21日に開発中のMMORPG『プロジェクトエターナル』の公式生放送を実施した。
公式生放送で『プロジェクトエターナル』を実際にプレイして、第2回CBTで公開予定の追加機能を紹介した。

●戦術(オート戦闘)
気になる点としては、オート戦闘機能”戦術”か。
第1回CBTではオート戦闘機能は無かったのだが、第2回CBTではオート戦闘機能”戦術”が実装される。
HPが〇〇%以下になったら回復アイテムを使う、敵を攻撃したら〇〇メートル逃げるなど細かく戦術を組めるようだ。

実際にプレイして確かめた訳ではないので、どのようなシステムかははっきりとはわからないが、公式生放送を見た感じでは、補佐的ではなく戦術をがっつりと組めばオートだけでそれなりにしっかりと戦闘ができてしまいそうだ。
リネレボ」「黒い砂漠モバイル」などを楽しんできてオート戦闘大歓迎のユーザーには大いに楽しめるタイトルに進化したと思うが、自分で操作するMMORPGをプレイできると思っていたユーザーには残念な仕上がりかもしれない。

以前にプロジェクトエターナル公式生放送で「オート戦闘がない点が良かった」という第1回CBTのユーザーからの意見が紹介されていたので、てっきりオート戦闘は無いものだと思い込んでいた。。

●オート戦闘はどうなのか
オート戦闘が好きなユーザーが大勢いるが、手動操作で楽しみたいユーザーも大勢いる。
オートが好きでない人は使わなければいいという意見もあるが、オートシステムがあり効率が良いのなら使わないと損をすると感じるので、使わざるを得ないというのがある。

オート戦闘は賛否両論と言うよりも、オート戦闘が有るか無いかでまったく別ジャンルのゲーム(放置ゲー、眺めるゲーム)になってしまうので、アソビモにはオート戦闘無しの方のジャンルのMMORPGを作ってほしいところだった。
ここ数年日本でリリースされたスマホMMORPGはほぼすべてオートゲーで、その中でアソビモは唯一手動操作で面白いMMORPGを作る能力がある会社のはずなので、もったいなく感じる。
せっかくのアソビモの強みを自ら捨ててしまっているように感じる。

まあしかし実際に第2回CBTをプレイしてみて、どの程度のオートなのか、また他にどのようなコンテンツが実装されたのか体験してみたいところだ。

●第2回CβT開催日程決定
第2回クローズドβテストの開催日程が、2019年9月5日~9月11日に決定した。

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