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「黒い砂漠モバイル」の上位互換か。MMORPG『トラハ(TRAHA)』情報まとめ


「黒い砂漠モバイル」が日本市場でもリリースされ、App Storeのセールスランキングでtop10あたりにランクインし人気を博しているが、MMORPG『トラハ(TRAHA)』は「黒い砂漠モバイル」をさらに強化したような、そんなタイトルに見える。

●トラハの特徴
『トラハ』の特徴としては、
「メガオープンフィールド」という巨大なオープンフィールド、
装着武器によりクラスが無限に変化「インフィニティクラス」、
多様な生活コンテンツ、
手動操作、
RvR、
があげられる。

●メガオープンフィールド・クエスト


「メガオープンフィールド」という巨大なオープンフィールドを実現し、プレイヤーが山を越え、道のないところに行けるなど、自由な移動を保証する。

クエストは「ストーリー」と「デイリー」、そして「サイド」の3種類に分けられ、ストーリーは、ゲームを進行して一度だけ楽しむことができる物語クエストだ。
多くのモバイルMMORPGがレベルアップをストーリークエストに依存する反面、『トラハ』は思い切ってストーリークエストの割合を減らし、デイリーとサイドクエストの割合を高め、プレイヤーの選択を強調した。

デイリー、サイドミッションは、プレイヤーの足りない部分を補うのに活用するのに良い。
経験値、ゴールド、アイテムなどのカテゴリに分けられ、それらにふさわしい報酬が集中的に与えられる。
すべてのミッションは、プレイヤーの選択に応じて自由に行うことができる。

●生活コンテンツ


個性溢れる専門技術8種(採集/工芸/釣り/料理/採鉱/鋳造/探査/考古学)がある。
「採集」で取得した材料でアイテムや衣装を製作。
釣りをしたり、材料で料理も作れる。
採鉱をし、金属製の武器や鎧を作る。補強材やシャベルなどのツールも製作可。
考古学は探査を通じて神秘的なアイテムを求める。
「採集」「採鉱」などを行う場合、時間を短縮することができるユニークなミニゲームも登場する。

「黒い砂漠モバイル」も多くの生活コンテンツがあるが、『トラハ』も全く負けていない。

●手動操作
手動操作を強調しているのが大きな特徴の一つだ。
自動狩りに比べて手動狩りは経験値が最大3倍多く獲得できる。
スキルの入力を継続して威力を強化する「チャージスキル」、タイミングに合わせて画面をタッチすると追加ダメージを与える「タイミングスキル」など様々な形態のスキルがあり、手動狩りの効率が良い。
手動操作を強調したタイトルとなっているので「リネレボ」や「黒い砂漠モバイル」がオート機能が強力すぎて合わなかった人も『トラハ』には期待できるかもしれない。

『トラハ』開発元のMOAI GAMESは、
「我々はPCゲームを開発していた人物であり、オート狩りの機能が必要だということは認識しながらも、このオート狩りが流行っている現状が正しいのか疑問を抱いている。手動操作をもう少しうまく生かして完成すれば、『トラハ』は十分生き残って行けると思う。」
「一日に一、二時間程度は、手動でプレイすることをお勧めする」
と発言している。

●インフィニティクラス


装着武器によりクラスが無限に変化する。
特定クラスへのこだわりなく、与えられた状況に応じて武器を変更し、役割を変更することができる。
ダンジョンに入るのにパーティーにヒーラーがいなければ、杖アイテムに装備を変えてヒーラーの役割ができる。そのようなプレイが可能だ。

●RvR


バルカンとナイアドゥ2陣営による、サーバー内の地域を争う領地戦コンテンツがある。
専門技術だけを楽しむユーザーもRvRコンテンツに参加できるように、特定のアイテムを納品して貢献度を上げる「軍需納品」システムも用意されている。

●黒い砂漠モバイルの上位互換か
「黒い砂漠モバイル」はグラフィックが良いが、『トラハ』もハイエンドのグラフィックスで、ぱっと見も「黒い砂漠モバイル」にちょっと似ている。
「黒い砂漠モバイル」のように生活コンテンツも充実。又は、それ以上か。
さらに『トラハ』は制限的なカメラビューから離れ、プレイヤーが自由に視点を調整できる。
PvPもあり。
「黒い砂漠モバイル」はオートで進行する部分が多いが、『トラハ』は手動操作が強調されており、これまでのPC MMORPGに近い。
「黒い砂漠モバイル」をパワーアップさせたような、そんなタイトルに感じる。

韓国ユーザーも「黒い砂漠モバイルの後続作かと思った」や「黒い砂漠2モバイル?笑」といったコメントを寄せている。

●日本ではまだ知名度が無い
全てのコンテンツが揃った『トラハ』はかなりのハイクオリティのタイトルに見えるが、IPモノではないのと日本ではまだ展開していないので、日本での知名度はまだ無い。
知名度で言うと「リネージュ2M」「AION2」「ラグナロクM」あたりが、IPが強く注目されがちだ。
「リネージュ2M」「AION2」は完成したものを見てみないとわからないが、いつものオートゲーになってしまう可能性も十分にある。
オートゲーでないMMORPGなら『トラハ』が一番期待できるかもしれない。

●MOAI GAMES とは?
 『トラハ』開発元のMOAI GAMESは、韓国で2016年3月に設立されたモバイルゲーム開発会社で、「ECHO OF SOUL(EOS)」を開発したNvius Corporationの開発統括取締役であったイ・チャン氏がCEOを務めている。
同社は、イ・チャン氏を筆頭に、「リネージュⅡ」、「EOS」、「BLESS」等、MMORPG開発において豊富な経験を持つチームを有している。

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●サービス開始日は?
韓国で2019年4月18日に正式サービスを開始する。
事前登録者数は400万人を突破。
日本サービスについては発表されていないが、運営がネクソンなので、そのうちほぼ間違いなく日本にも来るだろう。
がっつりプロモーションを行えば「黒い砂漠モバイル」「リネレボ」を上回る成果が期待できる一番の注目のスマホMMORPGだ。

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