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新作MMORPG『TRAHA(トラハ)』日本市場で成功なるか


ネクソンは、スマホMMORPG『TRAHA(トラハ)』において、2020年3月2日より、日本サービスに向けた事前登録を開始した。
『TRAHA(トラハ)』は、巨大なオープンフィールド、装着武器によりクラスが無限に変化する「インフィニティクラス」、多様な生活コンテンツ、手動操作、RvRが特徴の大型MMORPGだ。

遠くの光景がぼやけ、近くの光景がはっきり見える独自技術による美しいオープンフィールド。
こだわりは、サウンドにも。森や雪原を駆け抜ける足音の違いまで細かく表現。

採集/工芸/釣り/料理/採鉱/鋳造/探査/考古学など、生活コンテンツも充実している。

自動狩りに比べて手動狩りの方が経験値を多く獲得できたりと、スマホMMORPGには珍しく手動操作を強調しているのも大きな特徴だ。

●韓国リリース当初は評価は低かった
韓国では2019年4月にリリースされたが、配信当初は評価は良くはなかった。
「頻繁に接続が切れる」「エラーが多い」「最適化されていない」といった意見が多かった。

また手動操作システム自体はそれなりによくできており、それをプレイヤーが積極的に活用するようにしたのは良かったが、問題は手動操作を生かすまで、かなり長い時間、単純な繰り返しの作業が続くのが問題であった。
パーティーダンジョンなどのコンテンツが解放されるのがそれなりの高レベルで、そのレベルに行く過程でプレイヤーがすることはクエストと単純ミッションの繰り返し。
その辺りが問題であった。
Google Playでは「2.7」という低い評価となっていた。

●改善&高評価
その後は、パーティーダンジョンの入場レベルが引き下げられ、ゴールド獲得量が上方修正され、利便性改善アップデートが実施された。
2020年3月現時点での、韓国Google Playでの評価は「4.0」となっており、利便性はかなり改善されているようで、評価は高くなっている。

実際にプレイしてみないとどの程度の出来なのかわからないというのはあるが、非常に注目度は高い大型なタイトルだ。
MMORPG好きなら、ぜひ触っておきたいタイトルだろう。
2020年上半期のリリースを予定している。

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●他にも大型タイトルが
期待のスマホMMORPGとしては、『コードドラゴンブラッド』も配信が近い。


クローズドβテストを実際にプレイしたが、グラフィックが良く、キャラメイクも充実しており、操作性も悪くない。非常に評判が良い。
ストーリーもしっかりしている。
バスケットボールやUFOキャッチャー、ジェットコースターに乗ってみるなど様々な体験も可能だ。
韓国産のスマホMMORPGとはまた違いを感じるタイトル。
『トラハ』と『コードドラゴンブラッド』が、この2020年春頃リリース予定の中で一番の注目タイトルだろう。

同時期のリリースになると予想されるので、どちらが生き残るか注目だ。

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